引用元:https://zerohome.jp/chumon/
| 会社名 | 株式会社ゼロ・コーポレーション |
|---|---|
| 住所 | 京都市中京区河原町二条西南角 河原町二条ビル3F |
| TEL | 0120-021-046 |
狭小地での家づくりにおいても、快適性や性能を妥協したくないと考える方は多いでしょう。ゼロホームでは、限られた敷地条件の中でも性能と価格のバランスを追求し、高断熱・高気密・安心の保証体制を兼ね備えた住まいを提供しています。今回は、ゼロホームの家について性能・価格・アフターサポートの3つの視点から解説します。
100年続く心地よい性能を提供
ゼロホームの住まいづくりの根幹にあるのは、「100年住める家」というコンセプトです。長期にわたり快適で安心な暮らしを実現するために、高断熱・高気密・計画換気のバランスを重視した「絶妙な性能」を提供しています。まず断熱性能では、屋根・外壁・床に高性能断熱材を採用しています。さらに窓まわりの断熱対策も徹底することにより、外気温の影響を最小限に抑え、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を維持可能です。具体的にはUA値0.46(6地域基準)といった高水準を実現し、省エネ性にも優れています。
次に重要なのが気密性能です。いくら断熱性能を高めても、住宅に隙間があれば快適な空気は逃げてしまいます。ゼロホームではC値0.5という高い気密性能を実現し、家全体の隙間を徹底的に排除。断熱と気密の両立によって、効率的な室温管理が可能となります。
さらに、24時間換気システムによる空気環境の維持も大きな特徴です。カビや花粉、ホコリなどを排出しながら新鮮な空気を取り入れることで、室内の空気品質をつねに良好に保ちます。
これにより健康的で快適な生活が実現します。ゼロホームでは、長期優良住宅を標準仕様としつつ、住む人の価値観や快適性の感じ方に応じた性能提案を行っています。狭小地であっても、この高性能をしっかりと確保できる点が大きな強みです。
適正価格の高性能住宅
高性能住宅というと、高額になるイメージをもつ方も少なくありません。しかしゼロホームでは、「性能・デザイン・機能性」のすべてをバランスよく実現するため、適正価格での提供にこだわっています。代表的な商品ラインナップとしては、「100年住宅 G1プラス」「G2プラス」「標準仕様」の3つがあります。たとえばG1プラスは、UA値0.56・C値0.5・耐震等級3という高い性能を備えながら、2階建て30坪3LDKで2,000万円(税込)台から提供されています。
コストと性能のバランスが取れた、いわば「ちょうどいい高性能住宅」です。さらに上位モデルのG2プラスでは、UA値0.46とより高い断熱性能を実現し、2,200万円(税込)台からの設定。性能を徹底的に追求したい方に適したハイグレードモデルです。
一方、標準仕様でもUA値0.6、耐震等級3、ZEH基準を満たしており、十分な性能を確保しています。これらの価格設定は、単なる安さではなく、設備・性能・デザインを総合的に見た「適正価格」である点が重要です。
ゼロホームは、住まいに必要な価値を見極め、過不足のない仕様でコストパフォーマンスの高い住宅を実現しています。また、狭小地においても設計の工夫により無駄を省き、限られた空間でも高性能を維持しながらコストを抑えることが可能です。土地条件に左右されず、理想の住まいを実現できる点もゼロホームの大きな魅力といえるでしょう。
長く続くアフターフォロー
ゼロホームでは、長期にわたり安心して暮らせるよう、業界トップクラスのアフターフォローを用意しています。どのようなアフターフォローを用意しているのか、早速見ていきましょう。手厚い保証体制
まず注目すべきは保証内容です。「構造50年保証」に加え、「建物20年初期保証」「地盤保証20年」「住宅設備保証10年」という手厚い保証が標準で付帯しています。これにより、建物本体だけでなく地盤や設備まで含めたトータルな安心を提供しています。定期点検制度
ゼロホームでは、定期点検制度も行っています。引き渡し後1年目と10年目には無料点検を実施し、その後も指定の点検・メンテナンスを行うことで最長50年まで構造保証を継続可能です。適切なメンテナンスを行うことで、住宅の資産価値と安全性を長く維持できます。
ハウスドクター
アフターサポートの中核を担うのが、自社のメンテナンス専門チーム「ハウスドクター」です。住宅の構造や仕様を熟知したプロが対応するため、トラブル時も迅速かつ的確な対応が可能です。また、点検や修繕履歴はすべてデータベース化されており、継続的なサポート体制が整っています。