引用元:https://h-diy-home.com/
| 会社名 | 株式会社穂高住販 |
|---|---|
| 住所 | 京都府宇治市広野町西裏38-3 |
| TEL | 0120-02-3911 |
住まいに求められる価値は多様化していますが、自然素材の心地よさと高い住宅性能の両立は、多くの人にとって理想のかたちといえるでしょう。HODAKAでは、天然木の魅力を最大限に活かしながら、耐震性や省エネ性能にも優れた住まいづくりを実現しています。本記事では、そのこだわりと具体的な取り組みをくわしく解説します。
天然木使用のこだわり
HODAKAの家づくりにおける大きな特徴のひとつが、天然木への徹底したこだわりです。天然木には、工業製品にはない質感や風合いがあり、使い込むほどに色味や表情が変化していく「経年美」があります。その変化は、まるで家族とともに成長していく存在のようであり、住まいに深い愛着をもたらします。木目や節、色味、香りなど、同じものはひとつとして存在しないのも天然木の魅力です。
HODAKAでは、8種類以上・約1,700枚にも及ぶ一枚板を管理・保管しており、その中から顧客自身の目で「運命の一枚」を選ぶことができます。素材との出会いを大切にするこのプロセスは、既製品にはない特別な価値を提供します。
また、天然木一枚板はすべて自社で仕入れ、代表自らが長年の経験を活かして目利きしています。ヒノキやトチ、ウォルナットなど多様な樹種の中から厳選された素材は、徹底した湿度管理のもとでていねいに熟成されます。乾燥状態や水分量を適切に調整することで、反りや割れを防ぎ、長く使える品質を確保しています。
さらに、HODAKAには経験豊富な職人が在籍しているため、顧客の要望に応じてオリジナルの造作家具の製作が可能です。カウンターやテーブル、収納など、暮らしに寄り添う家具を一点ものとして仕上げることで、空間全体に統一感と温もりが生まれます。実際に施工した顧客からも「木の香りや質感に満足」「余った素材でカウンターを作ってもらえた」など高い評価を得ています。
いつまでも暮らせる家を提供するため耐震等級3全棟取得
HODAKAは、住まいの安全性にも強いこだわりをもっています。その象徴が「耐震等級3」の全棟取得です。耐震等級3は住宅性能表示制度における最高等級であり、建築基準法で想定される地震力の1.5倍にも耐えうる強度をもつことを意味します。これは、数百年に一度程度発生すると想定される大地震に対しても、倒壊・崩壊しにくい高い耐震性能です。
この高い耐震性を実現するために、HODAKAではすべての住宅に対して「許容応力度計算」による構造計算を実施しています。一般的に、平屋や2階建て住宅では構造計算が義務付けられていないケースもありますが、同社では基礎部分から詳細な計算を行い、設計段階から安全性を担保しています。
構造面では、在来工法に構造用面材を組み合わせた「軸組耐力壁工法」を採用しています。これにより、柱や梁といった軸で支える構造に加え、面で地震力を受け止めることが可能となり、揺れやねじれに対する耐性が向上します。
また、接合部には専用金物を使用し、地震時の力を確実に分散・吸収できる設計となっています。さらに、構造材は専用工場で精密加工されており、誤差は±0.2mmという高精度を実現。これにより設計図どおりの施工が可能となり、構造的な信頼性が一層高まります。
加えて、JAS規格の構造用合板(F☆☆☆☆・特類)を使用することで、強度だけではなく安全性や健康面にも配慮されています。床構造には、一般的な12mmの倍にあたる24mmの剛床合板を採用しているため、床鳴りを抑えつつ、耐火性能も向上させています。こうした細部にまで及ぶ配慮が、長く安心して暮らせる住まいを支えています。
HODAKAの長期優良住宅
HODAKAの住宅は、長期優良住宅の基準を標準で満たす仕様となっています。長期優良住宅とは、耐久性や省エネ性、維持管理のしやすさなどに優れ、長期間にわたって良好な状態で住み続けられる住宅のことです。具体的には、耐震等級3、劣化対策等級3、維持管理対策等級3といった高水準の性能を確保しつつ、断熱等性能等級は基準を上回る等級6を達成していることを指します。これにより、外気温の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を実現しているのです。
また、一次エネルギー消費量等級6にも対応しており、省エネ性能にも優れています。長期優良住宅の大きなメリットとして、税制優遇や補助金制度が挙げられます。
住宅ローン減税の限度額引き上げや、不動産取得税の控除増額、固定資産税の減税期間延長など、経済的な恩恵を受けることが可能です。さらに、子育て世帯向けの補助金制度なども利用できるため、長期的なコスト面でもメリットがあります。
アフターサポート体制も充実しており、地盤保証は20年間、住宅瑕疵担保責任保険は10年間の保証が付帯されています。シロアリ対策としては基礎パッキン工法を採用し、ヒノキ材の使用とあわせて被害リスクを低減しています。
万が一の際にも補償が用意されているため、安心して暮らし続けることができるでしょう。設計から施工、そして引き渡し後まで一貫したサポート体制を整えることで、HODAKAは「いつまでも暮らせる家」を実現しています。